海外マンガフェスタ

今年の海外マンガフェスタのサイトに
コーヒーサミットの名前が載りました!
アリアリのアイコンが目印。
1030_mangafesta2
第3回のアーチストアレイのコーナーは
参加人数がとても多いらしくスペースが
前回の半分になったらしい。更に今年は
実力派揃いというウワサ。ドキドキ。
相方サイトウと共に今年も楽しむゾエ。

1030_mangafesta
昨年の第2回の小冊子パンフ↑
white_01
『コーヒーノムノムン』メインサイト
ミュージシャンのNOROさんのBGMを
置きました。(初のクラシックカヴァー)
ぜひクリックして聴いてみてください。
nomunomun_main

広告

ランディングページ

でんでんランディングページを使って
昨年7月にアマゾンkindleから出した
絵本『アリアリ・データタワー』の
ランディングページを作ってみた。

tumblrというサービスを利用するので、
戸惑いながらの入力だったのだが、
ツールの考え方がわかった途端に
「どのように表現するか」に変わった。
動画や見本も使えるので、これは嬉しい。
1025_datatower3

今回「読者レビュー」には褒め言葉しか
載せていないが、実は「何をいいたいか
わからない」などの感想もあったので
そのあたりをもっと補足して伝えたいと
考えた。当初、編集と一緒に不要箇所を
ドンドン削って完成させたのだが、その
部分をわかりやすく加えてみた。
まさに自転車の補助輪のような感じだ。

今後ランディングページのまとめサイトや
動画や音楽を含めた代行サービスも登場
するのかなと思いつつ『データタワー』の
英語版や『ミュジーのアイデア買取り』の
ページも作りたいと考えている。

なお、このランディングページの使い方を
詳しく解説している檜原さんのブログでは
私がつまづいたtumblrについても細かく
触れているので、ご参考に。
我が闘争 since 2013.5.10

制作した後に気付いた事だが、PCの画面を
細めたりするだけでスマホやタブレットの
幅にレイアウトが自動的に変更するという
レスポンスの具合を確認できる。便利!
1025_datatower1
スマホのサイズ
1025_datatower2
タブレットのサイズ
1025_datatower3
PCのサイズ
white_01
最後に動画に協力してくれた仲間の紹介。

0911_rainbow2
Rainbow
映像は福岡在住で映像のお仕事をしている
石川亮介さん。この映像は先頃開催された
元レッド・ツェッペリンのヴォーカリスト
ロバート・プラントのビデオ・コンテスト
にアップしたもの。

「‪DREAM in RUINS‬」
サウンドトラックはミュージシャンの
NOROさん。石川さんと共に電子雑誌
トルタルで知り合う。この映像は先頃、
彼女がリリースしたシングル曲。

なお、ナレーターは相方のサイトウです。
今回初めてナレーターに挑戦。

ストア配信完了

BCCKSからの『コーヒーノムノムン
ストア配信が完了した。
発注してから5日くらいで並ぶところや
2週間くらいかかるところもあった。
更に希望価格300円のところ外税24円が
つくところなどもあり、色々です。
以下、そのリスト。

楽天kobo イーブックストア 300円
BOOK☆WALKER 324円
SONY Reader Store 324円
KDDI ブックパス 300円
紀伊国屋書店kinoppy 324円
Book Live! 324円
eBook Japan 300円
white_01
先日、コトブキヤ秋葉原館で開かれた
海外マンガフェスタについての記者会見
の様子。アーチストアレイのところに
COFFEESUMMIT(日本)と名前がある!

27:30あたりにありますw

iBooks Store

前から気になっていたiBooks Storeへの
配信手続きをしてみた。
1020_ituneconnect_4
今回、電子書籍関連の講師でもあり、
実際にストアから写真集などを出している
林 拓也さんにアドヴァイスをいただいた。

実は、林さんには4年前に第1作目の
『アリアリ・電子ポスターさんの歌声』
でも相談にのってもらった事がある。
1002_pictio1
white_01
手続きを簡単に書くとこんな感じだ。

1、Apple IDの取得(クレジット支払い用)
2、iTunes ConnectサイトにIDでログイン
1020_ituneconnect_1

3、英語の指示に従い記入する。
連絡先や銀行、税金情報などを入力。
1020_ituneconnect_2

4、データをアップロードするために
iTunes Producerというツールをダウン
ロードする。

5、iTunes Producerを立ち上げる。
作品の説明やカテゴリー等など記入。
用意しておいたEPUBデータ(私の場合、
OMUSUBIで作成)をアップロード。
その他、表紙画像、iBooks Store展示用
の画面ショット、サンプルEPUBなど。
1020_ituneconnect_3

7、すべての入力が終わったらデリバリ。
これで手続きは終了。審査に入る。

実際は「デリバリ」ボタンを押したところ
何箇所か問題があり先に進めず、詳しく
教えて欲しいとメールで質問。
問題は金額設定と、画面ショットを指定の
サイズで作りなおすという事でした。

と、いう事で、現在審査中。どうなるか…

ポストカードとBGM

『コーヒーノムノムン』のポストカードを
作ってみた。海外マンガフェスタの日程も
入れたので少しでも宣伝するつもり。
1016_postcard
欲しい方は遠慮なくメッセージください!
white_01
それから『コーヒーノムノムン』のサイト
BGMが聴けるボタンを置いてみた。
nomunomun_main
曲は、『corintgame』by tonfagon

tonfagonは、熊本に住んでいる友人と
ネットでコラボしていたユニット。
私がメロディのデータを送ると、彼が
アレンジ&演奏して送り返してくれるという
キャッチボールな作り方をしていた。

アリアリのシール

アリアリのシールを作くろうかなと思い
WEBから注文できるサイトにシール見本を
送っていただいた。
1013_seal_02

PCやスマホに貼れるシールを考えていて
アップル製品を買うと必ずついてくる
白いリンゴをちょいとマネて、
白いアリアリシールを作ろうと考えている。
1013_seal_01

何件か問い合わせをしてみたのだが
少部数だとオンデマンド印刷が主流で
白色の印刷に対応してないみたい。
そのあたりが課題かな。

Twitterにサンプル

なんとTwitterにサンプルページが置けると
いうので「EPUB to Twitter」を使ってみた。
趣味の音楽仲間でもある松島くん制作の
BiB/i」(Webで読めるEPUBリーダー)を
Twitter上で読めるようにカスタマイズした
ものらしい。

1011_epubtotwitter
使い方はとても簡単。
Twitterに置きたいEPUBデータを選び、
作品タイトル、作品概要を記入して
「URL生成」を押すとTwitter投稿用のURL、
ブログ投稿用埋め込みコードが出てくる。

コーヒーノムノムン
ブログ投稿用埋め込みコードを貼ったもの。

今回、私の『コーヒーノムノムン』は
固定レイアウトなので「電書魂」の田嶋さん
が制作した「OMUSUBI EPUBMAKER」を
使用したが、文章中心であれば高瀬さん作
でんでんコンバーター」がおすすめ。

ストア配信

BCCKSでも『コーヒーノムノムン』を
リリース。合わせてストア配信の手続きを
してみた。
1009_coffeenomunomun

540円分のチケット購入して、
配信用のEPUBを作成、
希望のストアにチェックして
必要事項を記入、配信という流れ。
詳しくはコチラを見て欲しい。
white_01
実は2012年、BCCKSオープン時に
試しに『アリアリ・階段アプリ』を
無料でアップしていた。
今回、エディタも新しくなっていたので
表紙などに手を入れて再度アップ。
実に2年ぶりにコチラのサービスを
使った感じだ。こちらもよろしく。
1009_ariari

BCCKS、あとちょっと

先月の電子書籍の集い「ePubPub」で
「月刊群雛(GunSu)」に参加している
作家・ライターの晴海まどかさんが
電子書籍ストアBCCKSを勧めてくれた。

1006_bccks
データをアップして、チケット買う事で
他の電子書籍ストアへの配信をしてくれる
という優れたサービスがあるのだ。
楽天koboや、紀伊国屋書店kinoppy、
BookLive、Sony Reader Store、など。

1006_bccks_coffee
で、現在『コーヒーノムノムン』のデータを
アップして情報を入力しているところ。
インターフェイスにまだ慣れていないので
4回も質問メールを送っているのだが、
レスポンスも早く、丁寧に答えてくれた。

という事で、BCCKSより、あとちょっと。
white_01
1006_asuame
↑晴海まどか『明日が雨でも晴れでも
ライトなラノベコンテスト特別賞受賞作品

1006_gunsu
↑電子雑誌「月刊群雛(GunSu)
日本独立作家同盟、主催:鷹野凌
毎月コンスタントに出版している
インディーズ作家を応援するマガジン
先日、10月号が出たばかり。ぜひ!

絵本のPictioさん

お仕事でのつきあいもあるPictioさんに
『コーヒーノムノムン』の感想を聞いた。

シュールなところと、絵のタッチが
大人向けですねと言われた。
この感想、実は結構言われている。

現在、絵本のPictioさんのサイトに
は
大人向けの絵本という事で記事が
載っています。ぜひ!

0929_pictio
PictioさんからのアドヴァイスでAppleの
「iBooks」でのリリースを考え始めた。
さて、まずはアカウントだな。